「同僚に頼みたいことがあるけど忙しそう。今はやめておこう・・・」

「事務所の雰囲気が張り詰めている気がして、表立ってメンバーと会話がし辛い・・・」

頼みたい仕事があっても忙しそうな姿を見て「今じゃないかな・・・」なんて気を遣ってついつい後回しにしてしまうことってありますよね。
そんな状況がどれくらい起こっているのかを測ること自体は難しいですが、業種を問わず人と人が関わり合う現場ではお互いを思い合うからこそ日常的によく見られる光景です。

また、仕事の効率化を突き詰めるあまり従業員同士の会話が必要以上に減ってしまい、「ちょっとした確認作業でも頼みづらい」といったある種の気まずさを生んでいることも往々にしてよく見られます。

こうした従業員同士のコミュニケーション不足は作業パフォーマンスの低下だけでなく、職場での人間関係に大きく影響を与え職場での居心地の良さや働きやすさにも直結します。

職場でのコミュニケーション不足は離職につながる

職場で必要なコミュニケーションが取れないと、お互いの理解を深めることができなかったり、一方的な勘違いによってすれ違いを生み出すことにも繋がります。

“仕事とプライベートは分けるべき” とはよく言いますが、円滑な人間関係が職場の居心地の良さや従業員のロイヤリティを生み出すこともまた事実です。

このように、コミュニケーション不足が続くことで職場の雰囲気が固く感じられたり、居心地が悪くなってしまいます。

その結果、従業員が本来求めていることや意欲を汲み取りにくくなることで従業員とって“働きづらい会社”や“自分の意見を汲み取ってくれない組織”になってしまい、その企業から離職するということにつながってしまうのです。

コミュニケーション不足は単に仕事のパフォーマンス低下につながるだけでなく、組織の成長や従業員のモチベーションに悪影響を与えることが、離職につながってしまうのです。

職場環境なら、すぐに変化を起こせる

職場の風土や組織編成、業務フローは事業や企業アイデンティティに直結していることも多く、従業員の素養や素質・性格はなかなかすぐに変えるということは叶わないかもしれません。

そんな中で職場環境は唯一すぐに変化を起こせる要素であり、私達KIJINはここに職場コミュニケーション改善の活路があると考えています。

灰色のオフィスデスク、チェア、金属製のラック、皓々と照らす蛍光灯・・・

事務所の空間やその場を構成するオフィス家具に手を加えることで職場の雰囲気を大きく変える事ができます。

職場コミュニケーション改善を促すKIJINのTOPping Board

実際にTOPping Boardを導入された国光施設工業株式会社様から提供いただいた写真です。

業種にもよりますが多くの場合、職場環境におけるデスクの専有面積は部屋全体に対して30%〜65%ほどとかなり多くの面積を占めています。

デスクに国産杉の無垢材を天板として乗せるTOPping Boardを導入すると、部屋全体の30%〜65%の雰囲気が一気に変わることと等しくなります。

無機質になりがちのオフィスにこれだけ多くの木の質感を取り入れることができれば、これまでの事務所とは全く違う雰囲気が感じられるようになります。

導入企業様の多くが『離職率の低下』を実感

実際に導入させていただいた企業様からは、『TOPpingBoard導入以前よりも離職率が下がった』『オフィスの居心地が良くなった』という嬉しいお声を頂いています。

また、各企業様で働く従業員の方々に実際にTOPping Boardを導入してどういった反響があったのかを調査したところ、多くの企業様から『オフィスの居心地が良くなった』という実感をいただくに至りました。

離職率が下がった、という回答を頂いた企業様へ更に詳しくお話を伺った結果、従業員の方々のご意見、そして実際に導入を決定された経営者様から“一つの共通項”が見られました。

働く人を大事にし、企業が生き物であること相互に理解している。

従業員の方々から上がった意見として、TOPping Boardの満足度の高さについて言及していただきながらも、「働く我々のことを考え、良い環境や空間を提供しようとしてくれる経営者の方に感謝したい」という言葉でした。

そして経営者様からは「一人ひとり、自分のミッションややりがいに対して人生の貴重な時間やエネルギーを投下して頑張ってくれている。少しでも良い環境でストレスのない時間を過ごして欲しい」という想いや願いを伺う事ができました。

企業の中で働き根ざす方々の心を一番に動かしたのは経営者様、従業員の方々がお互いを思い合う気遣いなのだという大事なことに気づかせていただきました。

TOPping Boardは物理的に快適な空間を提供することを叶えるプロダクトですが、導入をキッカケにして経営者様・従業員の方々の相互理解を深めることで情緒的満足度を高めることにも貢献いたします。