職場環境を変えたい、という経営者様の中にはリノベーションを検討されている方もいらっしゃると思います。

しかし、リノベーションの内容によっては大規模な改修になり、費用が膨らむだけでなく、工数や施工期間といった面での導入コストが大きくなる点を忘れてはいけません。

TOPping Boardの導入では、導入後の効果もさることながら全面的な導入コストではリノベーションよりも遥かに低コストで済みます。

フルリノベーション費用の目安は坪単価30万円前後

フルリノベーションのコストはピンキリではありますが、一般的に見栄えが良く、しっかりと従業員満足度が上がるように作られたオフィスにするには、1坪当たり約30万円前後と言われています。

50坪の事務所であれば1500万円程かかる計算になります。

具体的にどれくらいの企業規模かというと、一人あたりの労働可動域を坪単位で計算するとだいたい1人3坪前後程なので15名〜20名ほどの従業員を抱える企業がこの規模に該当します。

1人あたりの費用は100万円〜75万円という計算になります。

100名規模の企業であれば単純計算で3000万円〜4500万円ほどの予算が必要になります。

当然、オフィスの改修を行うのであれば事前の打ち合わせから施工期間完了までの長期化が想定される上、改修工事中は事務所を空けなければならないので別途対応費用や営業停止・営業稼働率の低下なども招くことになります。

こうしたことを鑑みて、職場環境改善のハードルの高さを改めてうかがい知ることになります。

必要と感じていながらもなかなか着手できない理由はこうしたところにあります。

次にTOPping Boardを比較してみた場合です。

TOPping Boardなら低予算、短期間で行え、営業への支障は最小限に。

TOPping Boardは、今現在お使いの事務所机一つ一つにピッタリの天板を作成し、上乗せする形で行うため、リノベーションのような大改修を必要としません。

低予算で済みます。5分の1以下。

1天板あたり55,000円(税抜・一括支払い)で済む上、1人=1デスクと考えれば、従業員人数あたりの費用はこれ以上かかりません。

15名、15デスクであれば825,000円(税抜・一括支払い)で事務所の雰囲気を大きく変えることができるため、多くの企業様に喜ばれております。

改修工事で1500万円かかるのに対してわずか18分の1で済む計算に。

先程100名規模の企業での改修工事であれば3000万円〜4500万円程かかるとご紹介しましたが、TOPping Boardであれば550万円で済むため、費用コストはわずか5分の1〜8分の1程度に抑える事ができます。

想定予算の残りを余剰資金として事業投資や人材投資にキャッシュを回すことも叶うでしょう。

現場への負担はたったの数時間だけ。営業への支障最小限に。

企業様のご負担はなるべく小さくしたい、という考えも我々は大事にしています。

職場環境改善のハードルが高い理由の一つにリノベーションの施工期間が長期化したり、その間事務所を空けなければならないなどの“見えざるコスト”が多くかかる点が挙げられます。

手軽で手頃な木化リノベーションを提案するためにも、制作したTOPping Boardを搬送し、現場で対応していただく時間はわずか数時間です。

お使いの机を片付けていただけさえすれば、あとは弊社がTOPping Boardを上乗せする工程を迅速に行わせていただきます。

1台5分もかかりませんので、ご活躍されている企業様でも平日や日中の導入を躊躇わず行っていただけます。

もちろん、平日が難しいということであれば事前に片付けだけ済ませていただき、休日に対応するということもできますのでお申し付けください。

すぐに施工完了。仕事をしながらでもリノベーションができます。

TOPping Boardは最初にご連絡を頂いてからお見積り、ご発注、制作、搬送という工程を経て1ヶ月ほどで導入が完了いたします。

導入数が多い場合でも2ヶ月もかからず導入できているケースがほとんどですので、職場環境改善の課題意識を持たれてから改善までをスピーディーに行えるため実行速度や迅速な成果を大事にされている経営者様にも大変ご満足いただけております。

TOPping Boardというリノベーションを。

職場環境を改善するための方法としてリノベーションは確実によい結果を生むでしょう。

しかしそれに伴う様々なコストの部分は目をつぶるには大きすぎるだけの代償となります。

果たして本当に必要なのは長期間・大コストを投じて行う改修リノベーションなのかどうかを今一度検討されてみると良いかも知れません。

課題解決のアプローチは様々あり、その中の一つにTOPping Boardをそっと挙げさせていただきたいと思います。

いかなる方法をもって取り組まれるとしても、職場環境が改善されそこにいらっしゃる従業員の方々が健やかであることを願っています。